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本に特化したフリマアプリ「ブクマ!」に出品してみた

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フリマアプリというと、メルカリ、フリル、ラクマ etc.
たくさんのフリマアプリがリリースされています。

僕は、本を読む時は、紙書籍4割、電子書籍6割といったところです。
月に紙書籍は、5~6冊程度しか読みませんが、とにかく溜まっていくので部屋の一角を占拠している状態です。

そこで以前から、本に特化した「ブクマ!」は気になっていたんですが、
ニュースサイトで、「累計出品冊数20万冊に達しAndroid版もリリース」という記事を見たので、ブクマ!に出品してみました。

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ブクマ!の特徴

ブクマ!は本の売買に特化したフリマアプリで、メルカリなどのジャンル問わず出品できるフリマアプリとは差別化されています。
メルカリに出品したことがある人なら分かると思いますが、確かに簡単に出品できますが、写真撮って、説明文考えてと少し面倒ですよね。

メルカリは3分で出品できるとありますが、ブクマ!はなんと「世界最速10秒で出品できる」ということです。

それは、写真撮影をする必要がなく、本の裏表紙にあるISBNバーコードをカメラで読み取るだけで、商品名や表紙といった書籍の基本データが自動で入力されます。

めちゃくちゃ便利ですね~。

ブクマ!に登録

登録はシンプルなので、さくっと登録します。

メールアドレスで登録したら、メール認証とSMS認証を求められます。

ブクマ!に早速出品してみる

登録が完了したので、早速出品してみます。

カメラが立ち上がり、本の裏表紙にあるISBNバーコード(978から始まるバーコード)を読み取ります。

バーコードを読み取ると、ブクマ!のデータベースをもとに商品名や表紙の画像など出品する書籍の基本データが自動で出力されます。

※今回、出品したのは、マンガ「王様達のヴァイキング #11」です。
投資家と出会って、社会不適合者の天才ハッカーが成長していくサイバーマンガで、めちゃくちゃ面白いです。

後は、価格や商品の状態、簡単な説明文、発送方法など入力して出品です。

出品するとタイムラインに表示されるので、売れるのを待つだけです。

「世界最速10秒で出品できる」というだけあって、出品は簡単なので。是非、お試しください。

招待コード
A6379
ダウンロード後に招待コードを入力すれば300円分のポイントがもらえますので、よかったら使ってください。

まとめ

本はAmazonで購入するという人が多いかもしれません。
僕も本を買う時は、Amazonで購入しています。
しかし、若者にとってはフリマアプリが定着しつつあるのかなという印象です。
探していた本や、絶版本なども見るかもしれません。
また、販売側としては、バーコードを読み取るだけで、ブックオフなどの古本屋さんに売るよりも少し高値で販売できる可能性もあります。

リリースしてから約半年で、ユーザー数はメルカリなどに比べると少ないが、ユーザー数が増えれば良い市場になりそうです。
商品に型番があれば、他ジャンルにも応用できるし、特化フリマアプリに注目です。

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