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クロネコヤマトの横暴が始まったのかもしれない。

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ネット販売(転売)を行う上で、宅配業者を利用することは必須です。
これは、当たり前の話ですが、クロネコヤマト、佐川急便、郵便局(日本郵政)など、どこの宅配業者を利用するかは、販売側に選択権があります。

突然、契約時の料金が値上げされたら、どうしますか?
これは、実際に僕が委託している在宅ワーカーさん数名からクロネコヤマトの横暴な対応について情報提供された話をもとにしています。

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クロネコヤマトの値上げは突然に

27年振りにクロネコヤマトが値上げを行う方針であるとニュースで報道されました。

日本経済新聞:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06HVU_W7A300C1MM8000/

これは、クロネコヤマト側が2017年9月末から値上げを目指しているということです。
大口顧客(主にAmazonとされている)からの発送が多くドライバーの負担が多いこともあり、料金を上げる方針です。

これは、クロネコヤマト側が決めることなので、仕方ありません。
料金が値上げされて、嫌なら佐川急便や、郵便局(日本郵政)に移行すればいいだけの話です。

しかし、今回僕が問題としているのは、この料金値上げではありません。

クロネコヤマトは営業所によって料金が異なる

クロネコヤマトは、全国に営業所があるので、発送する地域によって営業所が異なります。

実は営業所によって、料金が異なります。

基本料金は、クロネコヤマトのHPに掲載されている通りです。

料金一覧:http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/search/estimate/all_est.html

しかし、ご存じの方も多いと思いますが、事業者(法人、個人事業主等)がクロネコヤマトと契約する際は、料金交渉ができます。

「発送量が多いから安くしてほしい。」

各営業所のエリア担当ドライバーと料金交渉を行うわけですが、同じ条件でも営業所によって料金が異なります。

僕が契約している在宅ワーカーさんの場合の条件は以下。

・1日の発送数が100~150件(月間3000~4500個)
・クロネコヤマトDM便を利用

この条件をもとに、契約時に料金交渉をした結果、最大クロネコヤマトDM便が基本料金の164円から82円に値下がりしてくれました。
大変有難いことですが、営業所によっては、一切値下げしないという営業所もあります。

同じ条件なのに、なぜ?ってなります。

ようは、管轄の営業所が値下げに対応しているかどうかということです。
ここまでは、仕方ないと割り切っていました。

ドライバーから値上げを伝えられる

料金交渉により、値下げして頂いている在宅ワーカーさん数名から月末にこんな今メールが届きます。

「ドライバーから来月から正規料金になりますと言われました。」

いきなりすぎではないでしょうか?
事前に伝えてもらっていたら、他の宅配業者も検討、契約できたのに、来月からというと数日しかないので、現実的に他の宅配業者と契約することは不可能です。

在宅ワーカーさんも粘ってくれたみたいですが、「無理です。上の方針です。」と言われ、料金が強制的に変更となりました。

嘘をついて料金値上げ、契約拒否

在宅ワーカーさんが、3月中旬に引っ越しを行った際に、引っ越し先がクロネコヤマトDM便が基本料金の164円から82円に値下がりしているエリアだったので、クロネコヤマトに申し出て頂きました。

そうすると、「クロネコヤマトDM便が82円なんてどこの営業所もやってない。」と回答されました。

???

言っている意味がわかりません。
現実に、クロネコヤマトDM便を82円で利用している事業者がいるエリアにも関わらず、やってないというのはおかしいとしか言いようがありません。

これからは値下げできないんですよ。とか言ってくれれば納得できますが、なぜ嘘をつくのか理解できません。

さらに、クロネコヤマトのHPには、しっかりと、クロネコヤマトDM便は法人または個人事業主が契約できると掲載されています。

しかし、料金交渉をした数日後に「個人事業主ってそこらへんの個人と変わらないのでクロネコヤマトDM便は契約できません。」と言われたそうです。

ネット通販で宅配料金は重要

ネット通販(転売)で、宅配料金はとても重要です。
単価の高い商品であれば、ある程度は許容範囲で対応可能ですが、単価の低い商品、特にメルカリなどのフリマアプリでは、宅配料金は1円でも安く下げないと、単価の低い商品が売れやすい市場の為、宅配料金の値上げは死活問題です。

在宅ワーカーさん数名からクロネコヤマトの横暴ともとれる、料金値上げの話がきたので、他社の宅配業者さんへ移行します。

ビジネスとして取り組んでいるので、もちろん1円でも利益を上げることが目標なので、クロネコヤマトの横暴には付き合いきれません。

これは、関西圏での出来事です。
他のエリアで、このようなことが行われているのかはわかりません。
もし、このような事例があれば、迷わず他社の宅配業者さんへ移行することを強くオススメします。

まとめ

宅配業界が、大変な時期であるということは重々承知していますが、今回の件はあまりにも横暴だと感じています。
Amazonが書籍を自社発送を始めるというニュースもありますが、僕らが全国に自社発送するということは到底できません。
宅配業者を頼らなければいけないので、各宅配業者と上手く付き合っていくしかありませんね。

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