海外転売 転売

ベトナム海外転売リサーチ振り返り(リサーチ編)

更新日:

今回は、前回の「ベトナム海外転売リサーチ振り返り(プライベート編)」に続いてリサーチ編です。

関連記事:ベトナム海外転売リサーチ振り返り(プライベート編)

ベトナムに、ほぼコネなしの状態で向かったので現地で情報収集する為に、かなり無謀?な感じで、とりあえず、行かなきゃはじまらないし、行けばなんとかなるだろうと思って意気揚々とベトナムで情報収集を開始しました。

スポンサーリンク

ベトナム海外転売リサーチ開始

まず、日本でベトナム在住の日本人の方をご紹介頂いていたので、LINEでコンタクトを取りました。

しかし・・・
LINEの返信もなく、LINE電話でもつながらず。
いきなり手詰まりですwww

どうしようか悩んでいましたが、現地に着いたのが夜だったので、とりあえず食事の為、外出。
本来であれば、ローカルフードや、現地の有名なお店に行くところをホーチミン市内にある日本人街(レタントン通り)に向かいます。

迷わず日本食(居酒屋)のお店に飛び込んで、日本人スタッフを探しましたが、スタッフは現地の人ばかりでしたが、お客さんは、8割型日本人です。

隣の席に座っている観光客っぽくない、作業服を着た方に話しかけて、
「ネット販売の情報収集をしたいけど、全くコネがありません。」と言うと、日本語の喋れるベトナム人が勤めるクラブを紹介してもらいました。

※クラブとは日本でいう、キャバクラのようなお店です。

ベトナム海外転売リサーチ開始

食事を簡単に済ませて、心優しい日本人の方にお礼を言って、紹介してくれたお店へ向かいました。
お店に入ると、日本語で対応されて、中へと通されます。

接客してくれた女の子に、日本語でベトナムのネット事情を質問しまくりました。
そして、この女の子は、ホーチミン市内の大学に通っているそうで、通訳兼アテンドとして、大学内を案内してもらう約束を取り付けました。
ちなみに、1日/100万VDN=約5千円を支払いました。

ベトナムの大学生のネット通販事情

成り行きで、大学内を紹介してもらうことになり、大学生のネット通販事情を情報収集しました。
日本同好会みたいなサークルがいくつもあり、スマホの画面を見せてもらったり、ネット通販について質問しまくりました。

まず、ベトナムにはAmazonはありません。
その変わりに、東南アジアのAmazonと呼ばれる、「LAZADA(ラザダ)」というサイトがあります。

LAZADAベトナム:https://www.lazada.vn/

これは、日本からリサーチしていたので、知っていたのですが、他にも地場の通販サイトがいくつかあります。
しかし、若者の多くはこういったサイトを使わないというのです。

では、一体どこのサイトでネット通販しているのか?

Facebbokでネット通販

ベトナム滞在中に、約70人の男女からネット通販をする際にどのサイトを利用するのか?という質問に対して、約8割の人がFacebookと答えました

日本では、ネットでお買い物をするからFacebookを見るという方は、圧倒的に少ないと思います。
Amazon、楽天、ヤフー、ZOZO、メルカリとかを想像するかと思いますが、ベトナムではFacebookのシェアが高かったです。

実際に、ベトナムでのネット通販市場は約4422億万円(2015年)規模で、1回の買い物で約15000円。
購入品目は、衣料品と靴、化粧品、電化製品が全体の64%を占めるとされています。

また、先ほど紹介したLazadaは、毎年4月に流通総額を公開していますが、2015年の時点で売上高約1,587億円となっており、シェアを伸ばしていますが、1日約3時間をFacebookに費やすと言われているベトナムでは、現地の感触ではFacebookが強いようです。

なぜFacebookで買い物をするのか?

ベトナムでは、チェーン店よりも個人経営の店舗の比率が高いので、若者を中心に、ネットでも個人経営(副業)として、Facebookを活用しているとのことです。

お店ごとのFacebookページや、個人売買専用のFacebookグループ内で、商品を投稿する際に売り手は連絡先を一緒に投稿してメッセンジャーなどで注文して直接購入者へ配送して、代金を回収するか、銀行振込が一般的だそうです。

日本人の僕からすると、Lazadaの方が安心で取引できるのではないか?という疑問があります。
Facebookを売買の場として活用する若者は、下記の2点からFacebookを利用すると答えています。

1・当日、もしくは翌日に商品を受け取れる
2・最終的に商品の現物を直接確認したい

このような理由から、Lazadaのようなサイトではなく、Facebookを利用するそうです。

東南アジア全体でこのうよな個人間の取引が増加している傾向があり、Lazadaは、CtoCマーケットプレイスの「Lamido」を買収しており、シェア拡大しているようです。

さらに詳しく知りたい方はLINE@でご案内

今回、ブログで僕がリサーチしたほんの一部のみをご紹介させていただきました。
さらに詳しく、リサーチ結果を知りたいという方は、下記LINE@までご連絡ください。

現地でしか知ることができない話や、ベトナムでどんな商品が売れているのか。
ベトナムで実際にネット販売するには、どうしたらよいかなど、ご案内させていただきます。

Rypon LINE@

友だち追加

まとめ

コネなしで、現地に向かいましたが、行けばなんとかなりました。
想像以上に、有益な情報を得られて今回のリサーチに満足しています。
また4月にリサーチに行って、ベトナムでのネット通販を進めていきたいと思います。

関連記事:ベトナム海外転売リサーチ振り返り(プライベート編)

Ryuponをフォローする

●LINE@毎日配信中
https://line.me/R/ti/p/%40gsa1331f
●Facebook限定情報配信中
https://www.facebook.com/ryupon.official/
●Twitterネットニュースを中心に配信中
https://twitter.com/woo_R2

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-海外転売, 転売

Copyright© Ryupon.com , 2018 AllRights Reserved.